ようこそ!

音楽理論の学習や、作曲・編曲を補助するツール(ウェブアプリ)を作りました。

全てのツールは、自分自身が音楽を20年以上やってきた経験から「あったら便利」だと思うものです。

開発者:Yoshito Kimura(KHUFRUDAMO NOTES)

集中せよ。『音楽』に。

音楽をするために、音楽理論や専門的な知識は必要ですか?


———はい。必要です。



音楽理論や専門的な知識の修得に、凄まじい努力は必要ですか?


———いいえ。必要ありません。



音楽理論ウェブアプリ O-TO」を活用してください。

"創造の本質"と関係ない部分に、頭脳と時間を使うのは終わりにしましょう。

このアプリを作った経緯

まず、音楽を作る作業の中には「コレは創造的とは言えないなぁ…。」と感じるものがたくさんありました。

たとえば、五度圏を見ながら音の流れを考えたり、エフェクト処理の設定値の参考にするために音価を計算したりする時間です。
これらの作業は、ある程度流れを理解してしまえば単純で退屈な作業です。

もちろん、音楽に一定のクオリティを担保するためには必要な作業ではあります。

ただ、ここに時間をかけたからといって、その分だけ音楽が良くなるわけではないです。
むしろ、瞬時に処理できた方が"より創造的な部分"に対して試行錯誤する時間を多く確保できます。

———「こんなものはコンピューターに考えさせればいい!」

そう思い、Excelで自分用に計算プログラムを作ったのがこのアプリの始まりです。


そして、しばしば見かける「音楽理論は不必要」論にもうんざりしていました。

尤もらしい理由を並べて、これから音楽理論を勉強しようとするミュージシャンのやる気を削がないでもらいたいと感じます。
どんな形にせよ音楽を続けるなら音楽理論の知識は必要ですし、勉強して損はしません。

一方で、音楽理論を理解する大変さも分かります。
なぜなら、僕自身が独学で音楽理論を学習し、苦労したからです。

だからこそ思うのです。

「もっと音楽理論を簡単に理解し、利用できたなら良いよね。」と。
そして、「『音楽理論が不必要』と言う人は、音楽理論が簡単に利用できたとしてもそう感じるのかな?」と。

そういった思いから、「音楽制作や音楽理論の学習を補助するウェブアプリ」の目指して出来上がったのがこの「音楽理論ウェブアプリ O-TO(Ongaku Tools)」です。

ここに音楽理論の全てがあるわけではないです。

しかし、音楽をやる上で役立つものが揃っているはずです。

このウェブアプリがより良い音楽を奏でる一助となれば幸いです。

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