⑧メトリック・モジュレーション
↑ ページトップへ戻る様々な「音符の音価」と、「同じ音価を持つ別の音符のBPM」が簡単に分かります。
「メトリック・モジュレーション」に関係する情報を調べるのに役立つはずです。
※主な種類の音符の長さを一気に求めたい方は、⑦音価の計算をお使いください。
【使い方】
任意の音符の情報をドロップダウンリストから選択するだけで、情報が表示されます。
※基本的な音符の音価を一気に求めたい方は、⑦音価の計算をお使いください。
【表示形式】
音価の表示形式は、[秒、ミリ秒、マイクロ秒、sec、ms、μs]の6種類から選べます。
ドロップダウンリストから指定すると、指定した表示形式に切り替わります。
計算結果が小数点第4位以下を含む場合、表示される値は小数点第4位を四捨五入されたものになります。
【選択した音符の種類を反映】
表の中の音符名のテキストをクリック(タップ)すると、設定が「選択した音符が現在のBPM」に更新されます。
【選択した音符のBPMを反映】
表の中の音符名の画像をクリック(タップ)すると、設定が「選択した音符のBPM」の状態に更新されます。
【値をクリックでコピー】
表の中のBPMのテキストをクリック(タップ)すると、現在のBPMの値(数値のみ)がクリップボードにコピーされます。
コピーされる値は小数点第11位を切り捨てたものになります。
【ショートカットキー】
Ctrl+Z:元に戻す
Ctrl+Shift+Z:やり直し
【情報の正確性】
掲載された情報は、正くない可能性があります。
もちろん、情報・資料の掲載には細心の注意を払っております。
しかし、掲載された情報の内容の正確性は保証しかねます。
もし、誤った情報を発見された際は、お手数をおかけしますがコンタクト・フォームよりお知らせください。
【免責事項】
当サイトに掲載された情報・資料を利用、使用、ダウンロードするなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について、理由の如何に関わらず一切の責任を負いません。
【メトリック・モジュレーション】
“同じ音価(音の長さ)を持つ音符”は、いくつも存在します。
このリズムの性質を利用して、 BPMが変わったように錯覚させる、もしくは前後のBPMに関連性を持たせた上でテンポチェンジをする手法を“メトリックモジュレーション” と言います。
リズムの考え方や、音価の計算方法をまとめた記事です。
メトリック・モジュレーションを解説した記事です。
特になし。
BPM = 120
音価:500ms
音楽理論アプリの一覧
音楽学習アプリの一覧
音楽関係の資料データ
関連ページへのリンク
【音楽理論ウェブアプリの主な更新情報】
- 2025-1-10:
①コード , ②スケール , ③コード/スケール逆引き , ④コード進行 , ⑩指板 , ⑪逆引き指板 , MIDI逆引き ・現在のヴォリュームがURLに反映される機能を追加しました。そのURLで次回アクセスすると同じヴォリューム設定でページが開きます。
- 2024-10-19:
①コード , ③コード/スケール逆引き , ⑩指板 , ⑪逆引き指板 , MIDI逆引き ・「構成音を含む主なスケール」に表示されるスケール音が、"現在選択されている音名"に基づいて色分けされるようにしました。
- 2024-10-19:
MIDI逆引き ・ブラウザから音を鳴らす場合、鍵盤を離す(ノートオフ)まで音が持続するようにしました。
・「使用を開始するボタン」を廃止しました。 - 2024-10-18:
④コード進行 ・新しいコード進行を追加しました。
・「ツーファイブ系のコード進行」をひとつのグループとして分離しました。 - 2024-10-13:
変拍子対応メトロノーム ・拍子入力ボタンを追加しました。任意の設定を選択し、入力ボタン (2~7の数値) を押すとテキストボックス内に拍子が入力されます。
・分母の数値操作ボタンを追加しました。簡単に拍子テキストの分母の値を現在値の2倍、もしくは1/2倍にできます。 - 2024-10-10:
⑨コード移調 ・コメントアウト機能を追加しました。コメントアウトした行のテキストには移調処理が適用されません。
- 2024-10-08:
⑧メトリック・モジュレーション ・アンドゥ&リドゥ機能などを追加しました。
- 2024-10-01:
①コード , ③コード/スケール逆引き , ⑩指板 , ⑪逆引き指板 , MIDI逆引き ・「構成音を含む主なスケール」のスケール名をクリック(タップ)すると、音を確認できる機能を追加しました。
- 2024-09-28:
①~⑪ (⑩のコード画面使用時、チューニング設定を除く) ・現在のドロップダウンリストの状態がURLに反映される機能を追加しました。そのURLで次回アクセスする同じ状態でページが開きます。
- 2024-09-28:
⑦音価の計算をする , ⑧メトリック・モジュレーション ・「値のテキスト」をクリックすると、数値がクリップボードにコピーされる機能を追加しました。
- 2024-09-20:
⑩指板 , ⑪逆引き指板 , MIDI逆引き ・チューニングの種類から三味線を選択した時の"糸の番号"及び"指板の番号"の表示ロジックを、三味線のルールに沿うように修正しました。
- 2024-06-02:
変拍子対応メトロノーム , ポリリズム対応メトロノーム ・BPMの値を増減できるキーボードショートカットを設定しました。
- 2024-06-01:
変拍子対応メトロノーム , ポリリズム対応メトロノーム ・BPMを現在値から「5」及び「10」ずつ増減させるボタンを追加しました。
- 2024-04-08:
①コード , ③コード/スケール逆引き ・コード情報に「四度堆積和音」を表す「q(クォータル)」系の表記を追加しました。
- 2024-04-07:
MIDI逆引き ・サスティン・ペダルに関する挙動を変更しました。
- 2024-04-06:
MIDI逆引き ・コードネームの解釈が複数ある場合、より簡潔なものが【コード履歴】に残るようにしました。
- 2024-03-03:
④コード進行 , ⑨コード移調 ・3種類の異名同音キー(「♭×6」及び「#×7」及び「♭×7」のキー)にも対応しました。
- 2024-02-11:
ポリリズム対応メトロノーム ・プリセットに"鬼のリズム練習 (2拍3連符)"を追加しました。
- 2024-02-11:
変拍子対応メトロノーム ・拍子のみをランダム生成する機能を追加しました。
- 2024-02-06:
②スケール , ⑩指板 ・スケール選択のドロップダウンリストにグループ要素を追加しました。
- 2024-02-06:
⑩指板 , ⑪逆引き指板 , MIDI逆引き ・チューニングの種類のドロップダウンリストにグループ要素を追加しました。
- 2024-02-06:
変拍子対応メトロノーム , ポリリズム対応メトロノーム ・全面的にリニューアルしました。
- 2024-02-06:
⑩指板 , ⑪逆引き指板 , MIDI逆引き ・「指板の利き手の切り替え」をボタンに変更しました。
- 2024-01-18:
①コード , ③コード/スケール逆引き ・コード情報に「Maj7(♭5)」コードを追加しました。
音楽アプリの一覧
各ツール(ウェブアプリ)は、全て無料で使えます。
①コードの構成音を調べる
176種類のコード情報を全ルート音で検索できます。対応する主要なスケールや、ネガティヴ・ハーモニー理論に基づく代理コードも表示されます。
②スケールの構成音を調べる
72種類のスケールの情報を全てのキーで調べられます。同時に、対応する主要なコードも表示されます。
③コード/スケール名を逆引き検索
選択した構成音に対応するコードやスケール名を検索できます。
MIDIキーボード対応版はこちら。
④コード進行まとめ
115種類のコード進行(12キー対応なので実質1380種類)をまとめました。
ディグリー・ネームで表示もできます。
⑤ダイアトニック・コード一覧表
ダイアトニック・コードの一覧です。12キーへ切り替え可能で各コードのテンションやモード・スケールも確認できます。
⑥転調の間隔・関係調を調べる
指定した調(キー)の関係性を調べられるツールです。72種類のスケールや、モードを指定可能です。
⑦音価の計算をする
指定したBPMに基づいて18種類の音符の音価を計算します。それぞれ秒、ミリ秒、マイクロ秒で表示できます。
⑧メトリック・モジュレーション
「"異なる音符"が"同じ音価を持つ時のBPM"」を簡単に計算できます。
⑨コード進行のテキストを移調する
コード進行のテキストを「12キー全て」に移調できます。ディグリー・ネームに変換もできます。
⑩弦楽器の指板を可視化する
コードやスケールのギター指板上でのポジションが分かります。ベース、多弦楽器、レフティー表示などにも対応しています。
⑪指板からコード/スケール名を逆引き検索
指板から選択した構成音に対応するコードやスケール名を逆引き検索できます。
メトロノーム(変拍子対応)
さまざまな拍子を再生できるメトロノームです。テキストで拍子を入力するので、4/4拍子から複雑な変拍子までカンタンに設定・確認できます!
メトロノーム(ポリリズム対応)
ポリリズム対応のメトロノームです。音と視覚でポリリズムを理解できます。1~32までの数値を設定可能です。
バグ報告のお願い
バグや不具合を発見した場合は、お手数をおかけしますがコンタクトページから報告していただけるとありがたいです。
その他、当ウェブアプリに関するご意見 ご感想などもお気軽にご連絡ください。
投げ銭サポートのお願い
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音楽関係の資料・データ
リンク先から音楽関係の資料をダウンロードできます。
音楽理論の全体像を示したマインドマップです。
音と音の関係性を理解するために役立つ図です。
開放弦を使わないギターのコードフォームを数多くまとめたpdfです。
開放弦を使ったギターのコードフォームを数多くまとめたpdfです。
イコライジングで迷わないためのフローチャートです。
関連ページへのリンク
音楽に関係する情報へのリンク先です。どれも音楽制作に役立つはずです。
音名と周波数の一覧です。MIDIノートナンバーも併記してあります。
転調・旋法・BPMの各観点から楽曲データをまとめていくGoogleスプレッドシートです。
転調する曲をまとめていくプレイリストです。(現在400曲以上)
転調する曲をまとめていく再生リストです。(現在200曲以上)
音楽理論やDTM関係の情報をまとめたブログ記事です。
このアプリを作った経緯
僕は、作曲・アレンジ・楽器演奏・ミックスなどを全て一人で行う いわゆるマルチ・プレイヤーです。
このウェブアプリは、かれこれ20年以上音楽をやる中で「あったら便利」だと思うツールを自分で作ったものです。
このウェブアプリを作った動機は大きく二つあります。
一つ目の理由は、「余計な労力の削減」のためです。
作曲・編曲は創造的な行為だと思われがちです。
しかし、実際その作業工程の中には「創造的とは言えないなぁ…。」と感じるものがたくさんありました。
たとえば、編曲時のコードの積み方のチェックや、エフェクト処理時の音価計算などです。
一度仕組みを理解してしまえば、これらの作業は非常に単純で退屈です。
もちろん、楽曲に一定のクオリティを担保するためには、音楽理論的な視点からの検証は必要だと思います。
しかし…
「この部分のコードを移調したらどうなるかな?」
「このスケールの構成音は何だったかな?」
こんな思考に時間をかけても、その分だけ音楽が良くなるわけではないでしょう。
むしろ、瞬時に答えが分かった方が、試行錯誤に多くの時間をかけられます。(この試行錯誤こそ創造的な行為だと思います。)
———「面倒な単純作業はコンピューターにやらせればいい!」
そう思い、Excelで自分用に計算プログラムを作ったのがこのアプリの始まりです。
二つ目の理由は、しばしば見かける「音楽理論は不必要」論にうんざりしていたからです。
尤もらしい理由を並べて、これから音楽理論を勉強しようとするミュージシャンのやる気を削がないでもらいたい と感じます。
「有名な〇〇さんも音楽理論は知らないって言ってたから…」 → 謙遜だったり、編曲は別の人だったりする。
「音楽理論を勉強すると個性が無くなりそう…」 → 勉強して無くなる個性など所詮その程度のもの。
どんな形にせよ音楽を続けるなら音楽理論の知識は必要ですし、勉強して損はしません。
… 一方で、音楽理論を理解する大変さも分かります。
なぜなら、かつて僕自身が独学で音楽理論を学習し、苦労したからです。
だからこそ思うのです。
「もっと音楽理論を簡単に理解し、利用できたなら良いよね。」と。
そして、「『音楽理論が不必要』と言う人は、音楽理論が簡単に利用できたとしても そう感じるのかな?」と。
そういった思いから「音楽制作や音楽理論の学習を補助するウェブアプリ」を目指して、この「音楽理論ウェブアプリ
O-TO(Ongaku Tools)」を作りました。
ここに音楽理論の全てがあるわけではないです。
しかし、音楽をやる上で役立つものが揃っているはずです。
このウェブアプリが、あなたがより良い音楽を奏でる一助となれば幸いです。
開発者:Yoshito Kimura