④コード進行まとめ(100種類以上)
↑ ページトップへ戻る100種類以上のコード進行 (12キー対応なので実質1000種類以上) をまとめました。
ディグリー・ネームで表示もできます。
※コード進行のテキストをクリック(タップ)すると、コードの音を再生できます。
※リンク先の参考曲は、厳密には完全に同じコード進行ではない場合があります。
※任意のコード進行のキーを切り替えたい方は、⑨コード移調をお使いください。
使い方のコツは、こちらの動画 (YouTube) をご覧ください。
【基本操作】
ドロップダウンリストから任意のキーを選んでください。
そのキーに移調されたコード進行が表示されます。
【コード音の再生】
それぞれのコード進行のテキスト、及び数字をクリック(タップ)すると、コードの音を再生できます。
再生中の音を途中で停止するには、画面上の適当な場所をクリック(タップ)してください。
【再生コントロール】
コード進行の再生をカスタマイズできます。
BPM:再生テンポを40〜240の範囲で設定できます。
音量:再生音量を調節できます。
パターン:バッキングパターンを選択できます。
・全音符:コードを1回鳴らす
・4分刻み:4分音符で刻む
・8分刻み:8分音符で刻む
・アルペジオ:低音から高音へ分散和音
刻みテンポ:パターンの進行速度を変更できます。
・半テンポ:通常の2倍の長さで再生(ゆっくり)
・通常:標準の速度
・倍テンポ:通常の半分の長さで再生(速い)
音色:サイン波、矩形波、三角波、ノコギリ波、エレピ風、オルガン風から選択できます。
ループ:ONにするとコード進行を繰り返し再生します。
【半小節・2小節コード】
一部のコード進行では、特殊な長さのコードが含まれています。
半小節コード:オレンジの下線で表示されます。通常の半分の長さで再生されます。
2小節コード:二重下線で表示されます。通常の2倍の長さで再生されます。
拍数ボタン:OFFにすると下線表示が消え、すべて1小節として再生されます。
【ランダム機能】
ランダムボタン():BPM・パターン・テンポ・音色・キーをランダムに設定します。
ランダム再生ボタン():ランダムな設定でランダムなコード進行を再生します。
ランダム対象:アコーディオンを開くと、ランダム化する項目を選択できます。
【MIDIダウンロード】
デスクトップ版では、各コード進行の右端にあるダウンロードボタンからMIDIファイルを取得できます。
現在の設定(BPM、キー、バッキングパターン)が反映されたMIDIファイルが生成されます。
DAWや音楽制作ソフトに読み込んで活用できます。
【音が出ない場合の対応方法】
・ご利用の端末の「音量設定」や「ミュートの設定」などを確認してください。
・画面上の「音量」バーが0になっていないか確認してください。
・ページをリロード(再読み込み)してみてください。
上記の項目を試しても音が鳴らない場合は、お手数をおかけしますがコンタクトよりお知らせください。
【キーボードショートカット】
・Ctrl+「→」キー:「調べたいキーを選択する」のドロップダウンリストをひとつ下へ進める
・Ctrl+「↓」キー:「調べたいキーを選択する」のドロップダウンリストをひとつ下へ進める
・Ctrl+「←」キー:「調べたいキーを選択する」のドロップダウンリストをひとつ上へ進める
・Ctrl+「↑」キー:「調べたいキーを選択する」のドロップダウンリストをひとつ上へ進める
【ツールチップ】
PCからお使いの方は、それぞれのコード進行にカーソルを合わせるとツールチップで補足情報が表示されます。
わりとふざけたコメントもありますが、参考にしてみてください。
【簡易切り替えメニュー】
ある程度画面をスクロールすると、画面右下に簡易切り替えメニューが表示されます。
左右の矢印ボタンでキーを半音単位で切り替えできます。
※このボタンでキーを切り替えた場合、異名同音キーはスキップされます。
真ん中の調号のボタンを押すと、コードネーム表示とディグリーネーム表示とトグルできます。
PCからご利用の場合、その上に簡易再生コントロール(BPM、パターン、刻みテンポ、ループ)も表示されます。
スクロールに追従するので、キーを切り替えるときにいちいち画面上部まで戻らなくてよいはずです。
【使用に際して】
掲載されているコード進行は、できるだけプレーンな状態で掲載しています。
必ずしもそのまま使用する必要はありません。 自由に工夫してみてください。
・例1:F-G-Em-Am-F-G-C-E (「王道進行」と「エモい」の合体)
・例2:Dm9-Eaug-Em7/A-C9 (「丸サ進行」にテンションを付与+代理コードに一部置き換え)
(もちろん、逆にそのまま使ってもよいです。)
【俗称・所感】
「俗称」及び「所感」は、開発者の独断と偏見で書かれています。
音楽の感じ方は人それぞれなので、必ずしも書かれているシチュエーションでなくても使えます。
【情報の正確性】
掲載された情報は、正くない可能性があります。
もちろん、情報・資料の掲載には細心の注意を払っております。
しかし、掲載された情報の内容の正確性は保証しかねます。
もし、誤った情報を発見された際は、お手数をおかけしますがコンタクト・フォームよりお知らせください。
【免責事項】
当サイトに掲載された情報・資料を利用、使用、ダウンロードするなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について、理由の如何に関わらず一切の責任を負いません。
【コードの分類方法】
このページでは、ディグリーネームを長調からの視点で固定して解釈しています。
(たとえば、CメジャーキーでもAマイナーキーでも「Amコード」のディグリー表記は「Ⅵm」とする。)
この考え方を「適当でない」とする意見もあります。
しかし、調号が同じ複数のモードを共通のディグリーネームで考えられる点で便利なので採用しています。
【コード進行の傾向】
上記の考え方に則った場合、多くのコード進行はキーのⅠ、Ⅳ、Ⅵmから始まります。※
※経験則であり、統計的なデータはありません。
一般的に「Ⅰ始まりのコード進行」は明るい、「Ⅵm始まりのコード進行」は暗い印象を与えると言われます。
【使い方のコツ】
動画で使い方と、使い方のコツを紹介しています。
◆ ⑨コード移調
入力したコード進行を、任意のキーやディグリーネームへ一瞬で書き換えます。
◆ 分数コードの解説【転回形/UST/ハイブリッド・コード】
分数コードの種類と役割を解説した記事です。
代理コード、UST(アッパー・ストラクチャー・トライアド)、ハイブリッド・コードの考え方をまとめた記事です。
【ウェブ】
◆ JPOPサウンドの核心部分が、実は1つのコード進行で出来ていた 前編 (YouTube)
◆ David Bennett Piano (YouTube Channel)
【書籍】
◆ Dream Theater Keyboard Anthology
著者:Dream Theater
初版:2004/8/1
出版社:Alfred Pub Co
著者:成瀬 正樹
初版:2016/3/10
出版社:リットーミュージック
◆ コード理論大全
著者:清水 響
初版:2018/4/20
出版社:リットーミュージック
著者:川村 ケン
初版:2018/6/25
出版社:リットーミュージック
※Amazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。
アフィリエイトリンクは、ユーザー(あなた)がリンク経由で商品を購入すると、広告主などからサイトの運営者(わたし)に報酬が支払われる仕組みです。
ユーザー側(あなた)に金銭的な利益や損失は発生しません。
リンク先の商品はわたしが実際に「良い」と思ったものであり、当サイトのコンテンツの内容は広告主からの影響を受けていません。
| 俗称・所感 | コード進行 | MIDI |
|---|
| 俗称・所感 | コード進行 | MIDI |
|---|
| 俗称・所感 | コード進行 | MIDI |
|---|
| 俗称・所感 | コード進行 | MIDI |
|---|
| 俗称・所感 | コード進行 | MIDI |
|---|