①コードの構成音を調べる
202種類のコード情報を全ルート音で検索できます。対応する主要なスケールや、ネガティヴ・ハーモニー理論に基づく代理コードも表示されます。
コード進行のテキストを移調するアプリです。
入力したコード進行のテキストを「12キー全て(3種類の異名同音キー含む)」と「ディグリー・ネーム」へ変換できます。
※既に主要なコード進行を100種類以上、④コード進行にまとめてあります。こちらも併せてお使いください。
①ドロップダウンリストから変換前のコード進行のキーを設定します。
②テキストエリアにコード進行のテキストを入力するか、コピー&ペーストしてください。
③ドロップダウンリストから変換先のキーを選んでください。
※ドロップダウンリストから"ディグリーネーム"を選ぶと、ディグリーネームへの変換が可能です。
「トグルする」ボタンを押すと、ディグリーネーム表示と移調表示をトグル(交互に切り替え)できます。
「さらにキーを+1する」および「さらにキーを-1する」ボタンを押すと、簡単に半音単位の移調が可能です。
(2回押すと全音、3回押すと半音3つ分…といった具合に移調されます。)
※ドロップダウンリストから新たにキーを選択すると、これらのボタンの効力はリセットされます。
デフォルト状態では、以下の行にはテキストの移調処理が適用されません。
コメントアウト機能をオフにするには、【コメントアウト行の文字列を設定】の「デフォルトの文字列を使用」のチェックを外してください。
以下の方法で、任意の文字列をコメントアウトに使う文字列として設定できます。
※デフォルトの設定と併用可能です。
①【コメントアウト行の文字列を設定】の「任意の文字列を使用」をチェックします。
② 出現したテキストボックスに任意の文字列を入力します。
③「追加」ボタンを押します。
※以下の代用表記は、コードネームの一部として解釈できる場合にのみ置換されます。コードとして解釈できない単語(英語の歌詞やメモなど)はそのまま残ります。
※「-」「o」などの記号は、コードネームの一部として解釈できる場合にのみ置換されます。
変換後のコード進行を再生できます。BPM、音量、バッキングパターン、音色などを設定可能です。
※ディグリーネーム表示時は再生機能は使用できません。
変換後のテキスト表示エリア右上のボタンをクリックすると、変換後のコード進行をクリップボードにコピーできます。
コード進行テキスト内で特殊な括弧を使うと、コードの長さを指定できます。
[Gm7-C7] → Gm7とC7がそれぞれ半小節[[Am-Bm-C-D]] → 各コードが1/4小節{{C}} → Cを2小節分再生※拍数指定は、変換結果のコピー時には括弧が除去されます(視覚的には下線で表示)。
再生時、以下のコード表記が自動的に変換されます。
maj7、M7、△7 → Maj7m7-5、m7b5 → m7(♭5)(ハーフディミニッシュ)dim → dim7Maj7(9) → Maj9Maj7(+5)、Maj7(#5) → augMaj79♭、9b → ♭9+5 → (#5)
「MIDI」ボタンを押すと、変換後のコード進行をMIDIファイルとしてダウンロードできます。
DAWなどに取り込んで使用できます。
キー設定や異名同音の表記によっては、正しく変換されない場合があります。
コードネームとして解釈できない単語(英語のセクション名やメモなど)は、変換されずにそのまま残ります。ただし、単独の「A」〜「G」「I」〜「VII」などはコード・ディグリーとして変換されるため、文章はコメント記法(「//」など)で書くことをおすすめします。
テキストの保存機能はありません。元データを保存した上でお使いください。
オリジナル曲などのキーを変更したくなったとき、いちいち書き直す必要はありません。
テキストを貼り付けてキーを設定するだけでOKです。
お気に入りのコード進行をディグリーネームでメモしたいときありますよね。
変換後のキーを「ディグリーネーム表記」にすれば簡単に変換できます。
掲載された情報は、正くない可能性があります。
もちろん、情報・資料の掲載には細心の注意を払っております。
しかし、掲載された情報の内容の正確性は保証しかねます。
もし、誤った情報を発見された際は、お手数をおかけしますがコンタクト・フォームよりお知らせください。
当サイトに掲載された情報・資料を利用、使用、ダウンロードするなどの行為に関連して生じたあらゆる損害等について、理由の如何に関わらず一切の責任を負いません。
特になし。
コードのよく使われる進行を、100種類以上まとめたページです。
◆ 分数コードの解説【転回形/UST/ハイブリッド・コード】
分数コードの種類と役割を解説した記事です。
代理コード、UST(アッパー・ストラクチャー・トライアド)、ハイブリッド・コードの考え方をまとめた記事です。
各ツール(ウェブアプリ)は、全て無料で使えます。
202種類のコード情報を全ルート音で検索できます。対応する主要なスケールや、ネガティヴ・ハーモニー理論に基づく代理コードも表示されます。
77種類のスケールの情報を全てのキーで調べられます。同時に、対応する主要なコードも表示されます。
選択した構成音に対応するコードやスケール名を検索できます。
MIDIキーボード対応版はこちら。
100種類以上のコード進行(12キー対応なので実質1000種類以上)をまとめました。
ディグリー・ネームで表示もできます。
ダイアトニック・コードの一覧です。12キーへ切り替え可能で各コードのテンションやモード・スケールも確認できます。
指定した調(キー)の関係性を調べられるツールです。77種類のスケールや、モードを指定可能です。
指定したBPMに基づいて18種類の音符の音価を計算します。それぞれ秒、ミリ秒、マイクロ秒で表示できます。
「"異なる音符"が"同じ音価を持つ時のBPM"」を簡単に計算できます。
コード進行のテキストを「12キー全て」に移調できます。ディグリー・ネームに変換もできます。
コードやスケールのギター指板上でのポジションが分かります。ベース、多弦楽器、レフティー表示などにも対応しています。
指板から選択した構成音に対応するコードやスケール名を逆引き検索できます。
MIDIキーボードで弾いた音から、コードやスケール名を調べられます。
さまざまな拍子を再生できるメトロノームです。テキストで拍子を入力するので、4/4拍子から複雑な変拍子までカンタンに設定・確認できます!
ポリリズム対応のメトロノームです。音と視覚でポリリズムを理解できます。1~32までの数値を設定可能です。
右手・左手・右足・左足のリズムを、譜面で見ながら再生できます。1パートずつパターンを変えて、ドラムの手足の組み合わせを練習できます。
ピアノのスケールと指番号を確認できる運指表です。スケール練習に活用できます。