スケールの構成音を把握するのに時間を使っていませんか?

———お任せください。

主なスケールの構成音を調べる

ドロップダウンリストから調べたいトニックとスケールを選んでください。

Root
m2nd
M2nd
m3rd
M3rd
P4th
dim5
P5th
aug5
M6th
m7th
M7th
♭9th
9th
#9th
11th
#11th
♭13th
13th
Root
C
m2nd
♭9th
C#/D♭
M2nd
9th
D
m3rd
#9th
D#/E♭
M3rd
E
P4th
11th
F
dim5
#11th
F#/G♭
P5th
G
aug5
♭13th
G#/A♭
M6th
13th
A
m7th
A#/B♭
M7th
B

このスケールの調号は、通常(#・♭×0)で記譜されます。
親スケールは「Cメジャースケール(長音階)」です。

Forte number:「7-35」
Scale number:「2741」

Forte numberは、Allen Forteが提唱した、「3音以上からなる音階の集合に割り当てられた数」です。
同一のForte numberを持つ"スケールの構成音の構造"が等しくなる仕組みになっています。
たとえば、メジャースケールとナチュラルマイナースケールはスタート位置が違うだけで同じ音の飛び方をしています。
よって、メジャースケールとナチュラルマイナースケールは同じForte number「7-35」が割り当てられています。

Scale numberは、「"スケールの構成音を12桁の2進数として表した数"を10進数に変換した数字」です。
たとえば、Cメジャースケール(ドレミファソラシ)を例に考えてみましょう。
スケールの構成音を「1」、そうでない音を「0」とすると、Cメジャー・スケールは「10101011010101」と表せますよね。
この「10101011010101」を2進数として処理するために逆に並べ替えます。
並べ替えた「101011010101」を10進数に変換すると「2741」になるので、メジャースケールのScale numberは「2741」となるわけです。

【参考文献】
The Exciting Universe Of Music Theory
Forte number(Wikipedia)

関連する記事